九州三和鉄軌とは

私たちは、鋳造技術で世界のインフラを支えます。

九州三和鉄軌株式会社は、1973年11月にハイテク化の波のなか三和テッキ株式会社の鋳造部門として事業を開始しました。
三和テッキグループの中で「最も若々しく、革新的な工場」を念願として発足し、今や伝統のある製造技術を先端技術にどう組みなおすか、
全社の情熱を傾注し、ICを高度に活用した先端技術型企業による地方の活性化を目指しています。
これからも固有技術の開発を基盤に今後とも皆様のお役に立てるよう努力してまいります。

九州三和鉄軌株式会社は、1973年11月にハイテク化の波のなか三和テッキ株式会社の鋳造部門として事業を開始しました。
三和テッキグループの中で「最も若々しく、革新的な工場」を念願として発足し、今や伝統のある製造技術を先端技術にどう組みなおすか、
全社の情熱を傾注し、ICを高度に活用した先端技術型企業による地方の活性化を目指しています。
これからも固有技術の開発を基盤に今後とも皆様のお役に立てるよう努力してまいります。

電車専用架線金具

北から南まで、日本全国の鉄道運行を支えます

日本には総延長距離2万kmを超える広大な鉄道路線網が整備されています。
また、最高速度300km/hにも及ぶ新幹線が、ピーク時には数分間隔で在来線の通勤電車のように運行されています。
通勤や通学そして旅行や出張など、時刻表通りに電車が運行されているおかげで、多くの人の暮らしが支えられています。
したがって、もし電車の遅延等が起これば、利用者の生活に大きな影響がでます。
当社は、架線金具という電車線設備には不可欠な製品を製造することで、皆様の大切な日々の暮らしを守るお手伝いをする会社です。
送配電用架線金具

わたしたちの生活の基盤である電気の安定供給を支えます

電気の作り方には、火力発電や原子力発電など、従来から様々な方式が取られています。
また、将来のカーボンニュートラルの実現に向けて、温室効果ガスの排出量を削減するため太陽光や風力などの
資源を利用した発電も盛んに行われています。
このように発電所で作られた電気を家庭や会社、工場などへ効率的に運ぶ送変電および配電事業は、
わたしたちの暮らしの基盤として24時間、常に安定した状態を継続していかなければなりません。
当社は、送配電用の金具という電気を送るために不可欠な製品を製造することで、皆様の大切な日々の暮らしを守る
お手伝いをする会社です。
自動化省力化装置

製造現場のニーズに応えて作業の自動化を支えます

1980年代から主に半導体製造現場の生産性向上を目的として、作業の省力化の要求に応えた当社独自設計の装置を開発してきました。
現在も電気制御系の設計開発を中心に、協力会社殿と協働してIC製造の後工程向けに自動化装置を製造しています。
お客様との仕様打合せから始まり、設計、組立、調整を経て納品、さらに保守まで一貫して対応することで、
発展を続ける九州の半導体産業をお手伝いする会社です。

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TEL.0968-44-4411

平日 9:00~17:00/土・日・祝は除く

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